無農薬栽培の、くらとも
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くらとものお米は秋吉台の湧き水でつくっています

エコやまぐち認証を受け「無農薬・無化学肥料」で栽培しています。

栽培している田んぼは、カルスト台地で有名な国定公園、秋吉台の東台の山裾にあります。中国山地沿いの山間地にあるため、昼夜の寒暖差がとても大いところです。粘土質の土壌のため、とても味のよいお米が育ってくれます。 ラムサール条約にも登録されたミネラルたっぷりの湧き水です。
 
作業開始!


除草作業を行います (5月下旬~6月)  


ミネラルをたっぷり含んだわき水です


除草作業中です

くらとものお米はエコやまぐちの認証を受け「無農薬・無化学肥料」でつくっています。

倉友の水田は、カルスト台地で有名な国定公園、秋吉台の山すそにあります。山間地にあるため、昼夜の寒暖差がとても大く、粘土質の土壌で、とても味の良いお米が育ってくれます。ミネラルをたっぷり含んだ、とてもきれいな水が、いろいろな所からわき出ています、これもおいしいお米が育つ理由の一つです。


化学肥料は、一切使用していません。肥料は有機JAS栽培用を使用していますが、極力量は抑えています。土地本来の力を生かしたいとの思いからです。
エコやまぐちの計画書の承認を受けて作業にかかります。
田植えの後すぐに除草作業に入ります。粘土質の水田の中を歩くのはきついです。

LINK くらとものお米とその特徴

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さらに手作業で丁寧に除草します (6月)  


手作業で除草します。すごく大変です

それでも生えてきた雑草は手作業で除草します。炎天下の作業はとても大変です。でも、そこはひと踏ん張り、交替で休みながらの作業です。安心・安全でおいしいお米が出来るように、できるだけ手を加え、大切に育てています。



薄めた木酢液を散布します (8月)  


薄めた木酢液です。農薬ではありませんよ^^

露が降りるころの作業です。病気や虫よけに木酢液の希釈液で対処しています。
木酢液は。木炭を焼くときの副産物。もちろん100%自家製です。ちなみに、焼いている炭は、樫炭、茶炭です。

LINK くらともの炭はこちら



安全でおいしい 「くらとものエコ米」がついに完成です! (9月~10月)  


ついに完成です♪


エコやまぐち認証をいただきました。

稲刈りを終えてついに完成いたしました

1年を通して検査を受け、エコやまぐち100の認証にたどり着きました。
これで皆様に商品と共に安心・安全のエコマークを着けてお届けすることが出来ます。

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(株)倉友
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